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ベースからペダルをはずしてください。
ペダルを上に持ち上げるようにするとはずれます。
キャップボルトにバネワッシャーを通しておきます(×3本)
伸縮パイプとベースを床に置きます。床を傷めないよう、伸縮パイプの先端とベースの下にたたんだ 新聞紙やタオルなどをあてておくとよいでしょう。
ベースを横に起こし、手で押さえながら伸縮パイプの端から出ているロッドをベースの真ん中の穴に通します。
伸縮パイプ側のプレートをベースの平面にぴったり合わせるようにします。
プレートにあいている三つのネジ穴の位置を、ベース側の三つの穴に合わせます。
ベース裏側から、 のキャップボルトを穴に通し、六角レンチで軽く止めます(仮止め)。
キャップボルトの先端が、プレート側のネジ穴にちゃんとはまっていることを確認してください。
三本ともキャップボルトを仮止めしたら、最後に六角レンチでしっかり締めます。
これでパイプがベースに固定されました。
全体を立たせて、ペダルを取り付けます。
ペダル裏の歯が、ベース側のミゾにはまるように取り付けてください。

S30ベースの組み立ては以上です。
ペダルを踏んで、伸縮パイプがスムーズに可動するか、また、ペダルを離したとき確実に 組み立てに使用した六角レンチは無くさないように保管してください。
万一、キャップボルトがゆるんだ時は、六角レンチを使って締め直してください。
六角レンチは市販のサイズ(5ミリ)のものが使用できます。

ベースにペダルを取り付けます。
ベース側のミゾにペダル裏側の歯がかみ合うように取り付けて下さい。
伸縮パイプにスプリングを通し、ベースの取り付け穴に差し込みます。
ペダルが水平になる様に差し込みの深さを調節して下さい。
ベース後ろの二つの蝶ネジをしっかり締めてパイプを固定して下さい。
固定が不十分だと伸縮パイプがスムーズに動かない場合があります。

S31ベースの組み立ては以上です。
ペダルを踏んで、伸縮パイプがスムーズに可動するか、また、ペダルを離したとき確実に 伸縮パイプがロックされるか確認してください。


※ベースなど重い部品がありますのでご注意ください。 ※手を保護したい方は軍手などをご使用ください。

ベースにペダルを取り付けます。
ベース側の軸にペダル裏側のミゾがはまるように取り付けて下さい。
伸縮パイプにスプリングを通し、ベースの取り付け穴に差し込みます。
ペダルが水平になる様に差し込みの深さを調節して下さい。
ベースの二つの蝶ネジをしっかり締めてパイプを固定して下さい。
固定が不十分だと伸縮パイプがスムーズに動かない場合があります。

K20ベースの組み立ては以上です。
ペダルを踏んで、伸縮パイプがスムーズに可動するか、また、ペダルを離したとき確実に 伸縮パイプがロックされるか確認してください。


※図はS30の場合です。

伸縮パイプを一番したまで縮めておきます。
ボディを持ち上げ、伸縮パイプの先端をボディ底の穴に通します。

ボディはゆっくり下ろして下さい。

※勢いよく下ろすと伸縮パイプの先端がボディ内に突き当たり、ボディを破損する恐れがありますので ご注意下さい。

ボディの首穴からのぞいて、伸縮パイプの先端が通るように位置を合わせます。

*目を首穴に近づけてのぞかないで下さい。

首穴から、伸縮パイプ先端のネジが出た状態で止まります。

伸縮パイプ先端のネジに、ハンドルをねじ込んで取り付けます。

以上で組み立ては終了です。最後にボディの可動、固定を確認してください。

※ボディの高さを変えるときは、必ずハンドルを持つなどしてボディを支えながらペダルを踏んでください。


株式会社キイヤホームページでも組み立て、調整の方法をご紹介しております。
ご参照下さい。

株式会社キイヤ
http://www.kiiya.co.jp/pp/support/support.html